最近auの失速振りが非常に残念なんですが、改めてがっくしきたのが↓。
「ガッキ ト ケータイ」展だそうです。
ケータイが楽器になったらどうなる?--auのコンセプトモデル:モバイルチャンネル - CNET Japan ものすごく意味のない、お金の無駄遣いだと思うのは僕だけなんだろうか。そもそもコンセプトモデルって、コンセプトを世に問うて、あくまで実用化を目指すものなのではないのかなぁと僕は思っているんだけど、ここに出ているケータイって、本当に最終的に売る気あんの?って感じ。
なんとなくヤマハと組んでやってるところで凄そうな感じはするけど…。
あと、「PLY -ケータイの層-」展?
全体的に意味がわかりません。特に↓。これは困った。
「ORANGE」。積み重ね方を間違えて不完全燃焼になっている様子を表している。「オレンジ=au」と読み替えちゃう人もいそうです。
オレンジはauのブランドカラーじゃなかったっけ?
この企画展の担当者にはこういう想像力が欠如しているらしい。
まぁ、上は笑いごとなんだけども、そもそも今日は衝撃的にがっくりきた記事が…。
打倒!"ソフトバンク"iPhone−−ドコモ、auの戦略(2)LISMOが楽曲料金を下げられない理由は諸々あるんだろうけど、この記事に対する2ch方面の批判は真っ当なものに見える。どのような批判があるかは僕はあえて書かないけども、ちょっと探せば見つかるはず。興味のある人は探してみて下さい。
au、ホント大丈夫なのか…。
では、サカリでした。
あんまり元気ないと、ヤ○ハみたいな大手にうまく利用されちゃいますよ。やっぱ、どっかの犬のCMしてるとこみたいに虚勢張らなきゃ。
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