ご無沙汰してます。サカリです。
先週の金曜日に新居に引越ししてきました。ちょうど今日で1週間になります。
この先週末は引越しやら荷解きやら、元々住んでたマンションの掃除やらで大変でしたが、徐々に片付いてきて、ギリギリ落ち着いて生活できるくらいのレベルになってきました。
引越した翌日にはネットは使える環境になったのだけど、忙しくてPCのほうの設定をする暇がなく今日まで自宅でネットを使わない毎日でした。(思ったよりも苦痛ではなかったな。)
さて、徐々に住まいらしくなってきたのでちょっと写真でご紹介です。
先ずは夜の家の雰囲気。引っ越すまで昼の太陽が当たっている時しか見たことがなかったので夜に速攻で撮影しました。レンガと照明がマッチしていい感じです。

続いてカーテンが入ったリビングの吹き抜けです。これも夜に撮ったんですが、いい雰囲気です。

あと、引越し後に購入したもの。
まずはソファです。3人がけと2人がけのソファを買いました。総皮でカーテン等の雰囲気に合うものにしました。

そんで、まだ置き場所が確定していないけどこんな感じの棚を4つほど購入。これも家の雰囲気に合わせたシックなものにしました。ちょっと細工が施されていて安っぽく見えないものが欲しかったので、まあまあ満足してます。

続いて、2階なんですが、1枚だけ。書斎と読んでいた部屋ですが、どちらかというとワイフと並んでPC触ったりマンガを読んだりできる空間になりそうです。
写真に写っている赤いイスは臨時で置いたもので、いまもこれに座ってブログを書いているんですが、かなりケツが痛いです。実はIKEAで既にOAチェアを購入済みなんですが、別の店でもっとステキなチェアを見つけたのでそちらに変えようと思ってるのでした。だから、しばらくはこのイスで我慢です。

とりあえずこんな感じです。
では、サカリでした。
ロケスタという非常に現代ネット社会を象徴するような特殊な会社があります。
そこの
矢野さとるさんという方が2時間で作ったという
予告.inというサービスが瞬く間にネット上で話題になっています。
どこぞのブログ界隈では秋葉原の例の事件を契機にネット掲示板の危険書き込みを監視するシステムを数億円かけて開発するという総務省へのアンチテーゼと捕らえるものが多かった。
でも、やっぱりそれは誤解のようです。ロケスタ社長の
けんすうさんが
自身のブログ上で解説されています。
「予告inについて少し真面目に述べてみる」読んでいて、なんかすごいネットに対する愛情が伝わってきました。
コミュニティ機能を持ったWebサービスを運営したことがある人であれば、共通に持つであろう純粋な問題意識から開発が始まっているということもよくわかった。
リリースの方法とタイミングが上手かったのでネット市民たちがみんな釣られてしまっただけ、ということですな。
結局↓のブログ記事の感覚が正しかったわけね。僕も直感的には下の記事と同じ感覚でした。なんでみんなお役所をバカにしたがるのかなぁ、と。
「予告inへの過剰反応」ちなみに、さとる氏のブログも面白い。
「[予告.in]警察に通報しまくってたら警察がウチまで来てしまった」通報しまくると、警察が家にきてしまうようですw。正義感の強い方は気をつけましょう。
では、サカリでした。
(追記)
予告.inでインスパイアされてサービスが生み出されています。下の2つです。どちらも安心して予告できることをコンセプトにしているネタサービスですが、こうやってエンジニアのアクションが別のエンジニアのアクションを生む世界が大好きです。
予告.out - 予告ができる掲示板 予告.off - 予告が出来ない掲示板
わたし、常々ベンチャーキャピタルに興味深々なわけですが、とても面白い特集記事を読んだのでご紹介。
日興アントファクトリー会長兼社長、尾崎一法氏へのインタビューです。
「20分の1の確率で社長になれる」と思ったら…本場イギリスでバイアウトを学ぶ 「投資の判断基準は、好ききらいですね」では、サカリでした。
面白いWebサービスが提供されたので、ちょっと遅れましたが僕も使ってみました。「
コマーシャライザー」というサービスです。
秀逸なUIで、とっても簡単に雰囲気のいいCMができました。
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僕らの決意 by サカリさん
あくまで勝手CMですので、あしからず。
P.S. M様
CMの最後は内覧会の案内ページに直リンクしようかと思いましたが、さすがにリンク先が16MBのPDFというのは一般的なネットユーザーからは反感を買うかとw。テキストベースの軽いページを用意した方が無難かと思いました。
では、サカリでした。