動画が面白い。 

ご無沙汰しておりました。

年度末で皆さんお忙しいところかと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。

このブログの趣旨と全く関係ないんですが、ニコ動に出ていた動画があまりにも面白かったので貼ってみます。

僕、現役時代通ったことありましたが、改めて代ゼミってすげーwwww

机に、あ、足が・・・wwww



あと、有名な吉野。不思議な世界が展開れますw。

しておこぉぉぉwwwww




では、サカリでした。

[ 2008/03/30 22:21 ] webサービス | TB(0) | CM(1)

Better Than Free 


Kevin Kellyの"Better Than Free"の日本語訳です↓

七左衛門のメモ帳: 無料より優れたもの


ネット時代の付加価値とは何かについてキレイに纏まっています。

必読です。

では、サカリでした。

[ 2008/03/13 00:34 ] webサービス | TB(0) | CM(0)

「携帯電話新時代へ」を読んだ。 

携帯電話新時代へ


唐突ですが、僕が欲しい携帯電話はスマートフォンだ。

正確に言うとしたらハンドセットタイプのUMPCだ。

前から言っているけれども、正直言って今の携帯電話には一瞬も満足できない。


この前、会社の同僚にこんなようなことを言ったら、普通に全く同意してもらえなかった。

その同僚曰く、スマートフォンは一般人には難し過ぎるに違いない。スマートフォンを欲しがるのはリテラシの高いエッジの人たちだけで、現在の携帯電話のように電源を入れて最小限のボタンで誰でも通話もネットもできるガジェットこそ望ましいんだと。

そうかな。

でもさ、それは確かに携帯電話が普及し出した十数年前であれば、いきなり小型PCレベルのガジェットが出てきたら皆困惑して敬遠しただろうけどさ、今は小学生だって自宅でPCをイジリ倒してる時代なんだよな。

携帯電話って、はじめは技術的に何もできない時代から始まった。いや、ここも正確にいうと、技術的には当時から可能だったんだろうけれども、作る側の想像力の限界もあって最小限の機能から始まったといった方がいいかもしれない。だから、いろんなことができなくてもそれは前例もないんだから必然で、仕方が無かった。利用者側の想像力もついてこれなかったから、それはそれで良かった。

それから時間は流れて、作る側の想像力もどんどん追いついてきて、既にPCが実現できていることはほぼ全て携帯電話でも実現できることが分かってきた。むしろ、携帯電話にはGPSのような超強力な機能がごく普通に搭載されたから、それこそPC並みの自由度がそこに加われば、これまで追いかけてきたPCをも追い越してしまえることに皆が気づいてきた。利用者側もとっくに気づいてる。

それにもかかわらず、現在の携帯電話はどうか。いつまで経っても僕らを満足させる端末は生まれてこない。一部のキャリアは積極的にスマートフォンにトライしているけれども、どうも中途半端で購入する気になれない。ほとんどは制限だらけであれもできないこれもできないダサい従来型携帯電話ばかり。ホントはやれるのにやらないのは、キャリアの都合の問題でしかないと思ったりする。

そんな中で、去年、仕様のオープン化によるサードパーティの自由なアプリ開発を標榜するiPhoneとかAndroidがやっと出てきた。やっぱり日本のキャリアオリジンではその発想は生まれてこなかったことを激しく残念に思う。海外から、しかもPC側からしか革新を推し進める力は生まれてこなかった。

ちなみにオープンな携帯電話が主流になった時、モバイルコンテンツビジネスの推進役としてのキャリアの役割は終わりを告げる。それはキャリアがどんなに悪あがきしようとも必然だと思う。端末開発の主導権は端末メーカーに移り、コンテンツは基本的にコンテンツプロバイダにより勝手にブラウザ上で提供される。重要なのは、web上のアプリからいかに端末ローカルのデータを覗いて活用できるかだけだ。キャリアのサービスで残るのはコンテンツ利用料金回収代行のP/Fだけだろうと思う。言い方は悪いけど、キャリアは単に回線屋に成り下がる。

なんだかダラダラと数年先の世界に期待しつつ、今日はここまで。

では、サカリでした。

[ 2008/03/13 00:03 ] webサービス | TB(0) | CM(1)

なんと、Wiiが当たった!(汗) 

03090001.jpg


予てから知っている人は知っていますが、現在僕ら夫婦+ベイブの新居が建築中です。

どんな家になるのかはぜひ別の機会にしたいと思いますが、今日はお昼過ぎから新居をお任せしたハウスメーカーさんのご紹介で、トステムショールームのお客様感謝祭に参加してきました。

僕らの家は洗面化粧台、バスルーム、キッチンをトステムさんにお願いしています。

それぞれ幅広い製品ラインを持っていますし、色や形、素材感の選択肢が豊富でオーダーメイドに近い感覚で選択していけることが魅力です。また、僕らのように優柔不断な客からすると、プランの変更にも柔軟に対応してくれたので非常に助かりました。いや、僕ら本当に迷惑な客だとは思うんですが、やっぱり壁紙とか決まってくるとパネルの色とか変更したくなっちゃうんですよね…。

さて、感謝祭の話に戻りますが、想像していた以上に盛況でびっくりしました。

僕らのような既存顧客からショールームのご近所の住人も巻き込んで本当にお祭り状態でした。飲食物は無料で貰えるし、家にまつわるいろんなイベントも用意されている。僕らはIHクッキングヒーターの料理講座を見学したり、フラワーアレンジメントを体験してしまったw。

そんなこんなで、僕らのお願いしているハウスメーカーのOB顧客さん達とおしゃべりしながら楽しく時間は過ぎたのですが、最後に運命の時がやってきました。

感謝祭のイベントのひとつとして行われていた大抽選会。特賞は任天堂Wii+WiiFit。

正直、超・超・超欲しかったんですが、見事に当たりました!(汗)

いや、本当に普段から「引き」の悪い僕ら夫婦ですが、これは本当に嬉しかった。


実は僕は全くゲーマーではないんですが、何でそこまで欲しかったかというと、仕事上ゲームを研究しないわけにはいかない現状があるからだったりします。

現在仕事で担当しているサービスでは簡易ゲームが重要なコンテンツになっているということもあり、ユーザーを惹き込み、継続利用を誘発する要素とは何かを研究する必要性を強く感じることが多くなってきました。また、これは一般に知られていますが、1000万台以上の普及があるNintendoDSや、Wii、PS3のような次世代ゲーム機はゲーム機であることに留まらず、ネットへの接続口へ進化しています。つまり、とっくにPCやケータイと競合する存在になっている。更には情報家電のホームターミナルとしての覇権争いもこれから活発化してくるに違いない。

そんな中で、まがいなりにもコンテンツ、ネット、モバイル業界に身を置いている以上、競合を知らない訳にはいかないという焦りがありました。

そのくらい自腹切れよー、と突っ込まれそうですが、正直上記のような真っ当な理由をいくつ並べ立てようともワイフの稟議決裁をゲットするのは会社で稟議決裁を得ることを遥かに凌駕する困難だったりするのでしたorz。(とはいえ、今日抽選で当たらなかったら勢いで買ってしまいそうでしたがw)

という感じで、これからドキドキしながらWiiを初体験してみようと思います。

Wii発売当時はリモコンがミサイルのように飛んでいってテレビを破壊するという事故が多発していましたが、今はそんな話聞きませんねw。うちのテレビは破壊しないように気をつけます。


では、サカリでした。

[ 2008/03/09 03:27 ] その他 | TB(0) | CM(3)

ノロ・ウィルスに感染しちった。 


915933_88480548.jpg


不本意にも昨日と本日の丸2日間、体調を崩して会社をお休みしてしまいました。

ゲリとゲロ、胃と身体の節々の痛みでかなり辛い2日間でした。

世の中的にはmixiの利用規約変更問題とか盛り上がっていて面白そうでしたが、ネットを見ていても全く内容が頭に入ってこない状況・・・。

身体の痛みのあまりの辛さにベッドに横になっていることもできなくて、昨日の深夜はずっとソファで蹲っていましたorz。

今日、病院に行ってみると、「典型的なノロ・ウィルスの症状ですね」とのこと。

をを、そういえばノロ・ウィルスってちょっと前に話題になったりしてたなぁとちょっと感激。

とりあえず薬をいっぱいもらってきました。

いや、でもホント薬ってよく効くもんです。

家に帰って早速飲んだらしばらくして胃痛もなくなり吐き気も治まり、なんだか食欲も出てきました。


ああ、明日こそちゃんと会社に行くぞー・・・。

では、サカリでした。

[ 2008/03/05 23:35 ] その他 | TB(0) | CM(1)

誰だ、ROLLYを馬鹿にしたのは! 


俺だorz。

今更ROLLYネタです。

main_photo02.jpg


昨年の9月に僕はROLLYとSonyについてこんな偉そうなことを書いてました。

(引用)「Rollyについては大して期待していなかったという人も多いかもしれない。新しいモノを生み出そうとした、という努力の跡だけは見える。しかし、彼らは消費者の心を捉える方法を見失っているみたいだ。僕は、日本を代表するブランドであって、かつ少なくとも数年前までは革新的なイメージを持っていたSONYのことはひっそり応援していた。いや、まだ応援している。それだけに、ちょっと痛々しかった。」

使ったことも無いのに勝手なことを言うものではないですね(汗)。

上司が会社にROLLYを持ってきて色々やって見せてくれるんですが、これがなかなかイイ感じです。

初めて実物を見たときはそれ程大きい感じもしなかったし、動きを見ても「おおぉ」という感じ。

まぁ、大きさは勿論そこら辺のMusic Playerと比べれば遥かに大きいんだけど、それらとは別物だという前提で許せるサイズだということです。

よく知らなかったのだけれども、動きについては2種類あるらしい。ひとつは普通に流れた曲に合わせてROLLYが適当に動き回っているくらいのもの。もうひとつは特定の曲専用にユーザーがモーションをプログラミングしたもの。前者には上に書いた「おおぉ」を超える感情は湧いてこなかったのだけれども、後者にはエンターテインメントに通じるものを感じた。

特定の曲専用にプログラミングされたモーションは「Motion Park」というwebサイトで公開されていてDLすることが可能なようです。

リッキー・マーティンの「Livin' La Vida Loca」のモーションを見せてもらったんですが、これがマジでやばかった。ROLLYが生き物のように見えた。というか、ロボットのライブを見ているような感じがした。

左右の足や腕を使ったような動きや、スピンなど、これらの動きをするためにあの変な形、つまりラグビーボール型がマストだったのかもしれないともう。もうね、見れば分かるけど、スピンとスピン後にピタッと止まる様子とか超イイから。

普通のMusic Playerは聴覚にエンタメをもらたらしてくれますが、ROLLYは視覚にも十分なエンタメをもたらしてくれます。ぜひ機会があれば直接見てみて下さい。


P.S.

全然関係ないですが、パンクな自分としてはToy DollsのLivin' La Vida Locaのカヴァーがお気に入りです。



では、サカリでした。

[ 2008/03/01 11:18 ] その他 | TB(0) | CM(0)